第21回JHHHネットワーク会議

新型コロナウイルス感染症感染症発症でオンライン開催。

2020年12月6日(日)

皆様には日頃からファミリーハウス活動に対しご理解、ご協力を賜りまして心からお礼申し上げます。

新型コロナウイルス感染症の発生・拡大により皆様の生活スタイルにも様々な影響が出ているものと思います。引き続き「新北海道スタイル」を意識しながら収束に向けて皆様とともに努力していきます。

コロナ禍の会議を模索

JHHH会議(ジャパン・ホスピタル・ホスピタリティー・ハウス)の開催目的は「病院近くのわが家」を運営する全国各地の団体が集まり、日々の活動で工夫していることを共有して互いの良いところを学び合いハウスのより一一層の質的向上を目指すものです。

しかし、今年は新型コロナウイルス感染症の発症で一堂に介して開催することが難しいことから、様々な方法を模索した結果、全国各地の団体をネットワークで結びオンライン方式で開催することになりました。

プログラム

開催挨拶

  • 特定非営利活動法人ファミリーハウス事務局長 植田洋子

講演

  • 「ここを押さえれば大丈夫!滞在施設における科学的根拠に基づいた新型コロナウイルス感染症対策」
    自治医科大学附属さいたま医療センター周産期科 新生児部門教授 細野茂春

分科会

  • 「コロナが与えたハウスへの影響」
  • 全国ハウスの情報交換・共有

最後に、今まで体験したことのないコロナ禍において各ハウスがどのように工夫して今を乗り切っているのか体験を分かち合い、知恵を出すために日本小児科学会新型コロナウイルス感染症対策WGからの提言も参考にしながら安全安心に向け、スタッフ一同努力することを確認し終了しました。

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